服飾専門学校に通うことでさまざまな資格を取得することが出来ます。独学では取りにくいもの、今後の就職において有利になるものなど実に幅広い資格ですのでこれを目的に進学する人もいるようです。

せっかく服飾専門学校に進学するのであれば、後々の就職に有利となる資格を取得したいものです。また、服飾専門学校に通うことで得られる資格もあるので、通っておいて損はありません。
それではどのような資格を取得出来るのかをご紹介していきます。

■洋裁技術検定

服を作る上で欠かせないのが、洋裁技術検定です。この資格は国家資格ではなく民間資格であり「この資格がないと服を作ることはできない」ということではありませんが、企業に就職する時にこの資格があると無いとでは全く印象が変わってきます。
洋裁技術検定には、初級・中級・上級とあり、それぞれで目的とする内容が変わってきます。基本的にはデザイン・パターン製作・縫製・仕上げと一通りのメイキングを行えることを証明する資格です。級が上がれば立体裁断など専門知識と経験がなければわからない内容も入ってくるので、やはり服飾専門学校で資格取得の勉強を行うのが一番の方法です。

■そのほかの検定

他にも多くの資格を取得することができます。
例えば、洋裁を指導する講師の資格であったり、専門学校の教員免許を得ることも可能になります。
ファッション業界には「この資格が無いと働けない」といったものはないのですが、「この資格を持っていなければ採用は難しい」と呼ばれるものは多くあります。
最近では資格の種類も増えてきており、特にカラーを取り扱った資格は取っておいて損はないでしょう。

■資格を取るなら専門学校で

どんな資格もファッション関係であれば、専門学校のほうが断然取得しやすくなっています。

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